6 月 30 2008
2人目から 国保料減免 北九州市、少子化対策
北九州市は少子化対策の一環として、2人以上の子どもがいる世帯を対象に国民健康保険料を減免する制度を新たに導入した。子ども数に応じた減免は政令市で初めての取り組みで、今月から申請を受け付けている。
市保険年金課によると、新制度は3月末時点で18歳以下の子ども2人以上を扶養し、前年の総所得が250万円以下の世帯が対象。減免額は所得に一定率をかけるなどして算出する。2人目以降の子ども1人あたり最大で年間3万7620円が減免される。
市は今月、対象の約4000世帯に新制度の案内を通知。減免を受けるには市に申請しなければならない。年度途中でも、第二子以降が生まれたら申請できる。【出典:西日本新聞】
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