6 月 26 2008
終末期相談支援料を凍結へ=「延命打ち切り」との批判受け−厚労省
舛添要一厚生労働相は25日、75歳以上の後期高齢者の治療に関する相談料として医療機関に支払われる「終末期相談支援料」を7月から一時凍結することを決めた。同日午前、中央社会保険医療協議会(中医協、厚労相の諮問機関)に凍結を諮問し、了承の答申を得た。
同支援料は、医師が回復の見込みが薄いと判断した患者と、延命治療に関する方針を事前に確認し、文書に残した場合に支払われる診療報酬だが、患者に事実上の延命治療打ち切りを迫るものになりかねないといった批判が高まっていた。 【出典:時事通信】
とかく財政的な論議が先行しすぎているから、こんな中途半端な制度になる。そもそも、なぜお年寄りだけに導入したのか明確ではない。また、終末期医療も、死ぬ権利も、議論が煮詰まっていない。保険を分けてしまうからこうなってしまう
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