6 月 26 2008
薬害肝炎、田辺三菱が和解へ 「放置」明記案を受け入れ
薬害C型肝炎集団訴訟の和解交渉で、被告企業のうち「田辺三菱製薬」(大阪市)は23日、全国原告団が示した和解合意案を受け入れる方向で検討に入った。被害を放置した事実を明記しているが、原告側が「法的責任の及ぶ範囲を限定した」としており、製薬会社側も合意できると判断したとみられる。提訴から6年近くに及ぶ訴訟は国との和解を経て、最終決着へ向けて動き出した。【出典:朝日新聞】
何とかこのまま合意してほしい。早い解決を祈りたい
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