6 月 23 2008
孤立死:昨年4〜12月、高齢者63人−−道、初の実態調査 /北海道
◇4人は発見まで1カ月超
昨年4〜12月に道内で一人暮らしの高齢者63人が誰にもみとられず亡くなっていたことが18日、道が初めて実施した「孤立死」の実態調査で分かった。15人は発見まで死後1週間以上、うち4人は1カ月以上たっていたとみられる。核家族化や少子高齢化が進み、地域社会のつながりが希薄になる中で高齢者の孤立化が進んでいる実態が示された。
同日の道議会本会議で自民党・道民会議の柿木克弘氏(美唄市)の質問に対し、高橋はるみ知事が明らかにした。道は今年1月、道内180市町村にアンケートを実施。22市町村が孤立死に該当するケースがあったと答え、計63人(男性43人、女性20人)に上った。
道は調査結果を受け、一人暮らしの高齢者の安否確認を呼びかけるパンフレットを作成したり、09年度からスタートする次期高齢者保健福祉計画に孤立死の防止策を盛り込む方針。【出典:毎日新聞】
孤独死ではなく孤立死。全国的には増えているだろう。悲しいことだ
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