6 月 23 2008
<後期高齢者医療>人材派遣健保組合の医療費支援金が急増<後期高齢者医療>人材派遣健保組合の医療費支援金が急増
政府は17日、後期高齢者医療制度の発足に伴い、人材派遣健康保険組合(約48万人)の75歳以上の医療費に対する08年度の支援金が、前年度より3.57倍の223億8094万円に急増したとする答弁書を閣議決定した。民主党の山井和則衆院議員の質問主意書に答えた。
旧老人保健制度では、各組合の老人加入率に応じて老人医療費の拠出金を算定していた。このため、老人加入率が低い人材派遣健保は拠出金が少なくてよかったが、後期高齢者医療制度では組合員数の頭割りに変わり、負担が急増した。同健保の年収に占める保険料率も1.506ポイント増の7.468%(使用者負担分含む)に増えた。【出典:毎日新聞】
そもそも医療保険を、なぜ二重に払わないと行けないのか。高齢者だけの別保険にしたことがおかしい
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