6 月 13 2008
仮想空間の分身、脳波で動かす 障害者支援へ慶大開発
電極で頭皮ごしに脳波をとり、インターネット上の仮想空間「セカンドライフ」のまちにいる「分身」を、頭で念じた通りに動かす技術が開発された。慶応大理工学部の牛場潤一専任講師と医学部の共同チームが7日発表した。脊髄(せきずい)損傷や神経難病で手足が思うように動かない人たちへの支援が狙い。【出典:朝日新聞】
SFアニメではないが、近い将来、車などが脳波で運転できるようになれば画期的だ
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