6 月 10 2008
火災の障害者施設を監査=管理責任者から聴取−神奈川県
神奈川県綾瀬市の知的障害者施設「ハイムひまわり」が全焼し3人が死亡した火災で、県は4日、障害者自立支援法に基づき、安全管理体制に問題がなかったかなど調べるため同施設を監査した。
県障害福祉課や同施設側の説明によると、入居の際の重要事項説明書には、午後10時から翌日午前7時の夜間も職員が常駐すると記載されていた。しかし、住み込みで夜間業務を担当していた管理人の男性は5月31日から今月7日まで休暇を取っており不在だった。火災発生時は、管理人に代わる職員も施設内にいなかったという。
同課は、こうした夜間の人員配置や防火体制など施設の安全管理に問題がなかったかについて、サービス管理責任者を務めていた同施設運営法人「聖音会」の職員から事情を聴いた。 【出典:時事通信】
事件性がでてきたが。。。
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