5 月 25 2008
リサイクル品:寄付で支援を 障害者自立の一助に−−船橋の福祉作業所 /千葉
◇販売用の日用品や衣類
衣類や日用品のリサイクルショップを運営する船橋市宮本の福祉作業所「かんぱす」(岸本昭博所長)が、リサイクル品の寄付を呼びかけている。集まったリサイクル品は同作業所で販売し、売上金は給料として、障害者の自立支援に役立てられる。
かんぱすは今年4月、市内の別の場所から、周辺エリアに福祉作業所が少ない宮本地区に移転した。現在、近くに住む9人の身体・知的・精神障害者が通所し、リニューアルオープンしたばかりのショップの運営に携わっている。
かんぱすでは、それぞれの通所者の能力や適性に合わせて、チラシ配り、呼び込みなどのPR活動や商品の陳列、売上金の計算などを手分けして行っている。リサイクル品は100〜1000円で販売。売上金はほぼそのまま、通所者に給料として支払われる。
岸本所長は「月々の障害者年金だけでは自立した生活は難しく、1万円や2万円でも作業所の給料をいかに増やせるかが重要。地域の皆さんにも力を貸してほしい」と呼びかけている。【出典:毎日新聞】
環境問題にもいいと思う。それから、例えば、ホームレス支援と連携が出来たら、とても良いことになるかもしれない
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