5 月 22 2008
健康食品専門の店:市内6カ所の授産施設製品を販売−−沼津 /静岡
◇清水恵子さん「心の健康も含めて、お互いに支え合いたい」
◇マドレーヌ、品切れもある人気
沼津市浅間町、「小松屋食品」(渡辺寿一社長)の「健康食品専門の店」が、市内6カ所の授産施設で心身・知的障害者が作った製品の販売を始めた。
3月に同市内で開かれた授産施設の製品即売イベントを同店責任者の清水恵子さん(36)らが訪れたのがきっかけ。清水さんは「母親が授産施設に通っていて、大変さはよく分かる。店では健康食品を扱っており、心の健康も含めてお互いに支え合いたい」と授産施設に店頭販売を働きかけた。
出品する6施設の幹事役となった、社会福祉法人「あしたか太陽の丘」の知的障害者通所授産施設「クリエート太陽」主任、阿部朋之さん(42)は「一般商店で複数の施設の製品を常時販売してもらう機会はあまりない」と感謝する。
製品は20円のはし置きから400円のペン立てまで菓子や日用品など50種余り。焼き菓子のマドレーヌは特に好評で、品切れになることも。【出典:毎日新聞】
こういうつながりを大切にしたい
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