5 月 21 2008
児童虐待:相談件数、最多の682件 ネグレクト273件−−県、昨年度 /奈良
07年度中に県こども家庭相談センター(中央、高田の2カ所)に寄せられた児童虐待相談件数は682件(前年度比112件増)で、過去最高となった。
虐待種別は、保護の怠慢・拒否(ネグレクト)が最多の273件。以下は身体的虐待221件、心理的虐待168件、性的虐待20件。
主な虐待者は、実母が488件と最多。実父109件、実父以外の父親50件、実母以外の母親12件、その他23件。年齢別では、小学生284件が最も多く、3歳から学齢前152件、0〜3歳未満119件。中学生82件、高校生他45件。【出典:毎日新聞】
なぜなくならない。なぜなくそうとしない。対症療法ではダメだということは解っているはず
Popularity: 6%
【関連記事】
《投稿記事ランキング》適当な★数でクリックしてください
《ソーシャルブックマーク》それぞれのアイコンをクリックしてください









