5 月 14 2008
負担増減試算、根拠あいまい=後期高齢者医療制度の保険料−厚労省
75歳以上を対象とする後期高齢者医療制度(長寿医療制度)移行後の保険料が、従来の国民健康保険(国保)の保険料に比べて増減するかどうかについての厚生労働省試算は、国保加入者の約半数しか反映していない不十分なものであることが8日、分かった。同省は「一般的傾向」として、基礎年金受給者や平均的な厚生年金受給者の新制度移行後の保険料は、国保に比べて減少すると説明していたが、根拠はあいまいだったことになる。【出典:時事通信】
制度設計の根拠は、なんだったんだろう
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