5 月 04 2008
ネットで実名公開、非難 少年審判参加で
少年審判での意見陳述を認められた被害者遺族が、審判廷で加害者の少年に物を放り投げたり、閉廷後、ネットに少年の実名を書き込み、態度を非難したりするケースがあったことが27日、日弁連少年法問題対策チームの調査や関係者の証言で明らかになった。「悪魔」「死ぬまで許さない」などと陳述する被害者もいたという。政府は被害者の審判傍聴などを認める少年法改正案を提出中だが、審議にも影響を与えそう。【出典:共同通信】
厳罰化すれば、少年犯罪が減るとは限られない。傍聴という方法のほかに、もっと犯罪被害者、加害者、双方の家族への手厚い精神的なケアが必要だと思う。それがなければ、ただ憎しみの連鎖を産み出すばかり
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