ミキハウス

5 月 04 2008

信頼厚い介護支援専門員 「待遇不安・不満」6割、岡崎市調査

Published by webmaster at 20:34:12 under NEWS Selection

岡崎市は、昨年実施した介護保険に関する調査結果をまとめた。アンケートに応じたケアマネジャー(介護支援専門員)の約6割が待遇に不安や不満を覚えていることが、浮き彫りになった。
 ケアマネジャーは、要介護認定を受けた利用者のケアプランを作成する、介護保険制度の要。調査には、市内で従事する全215人の66%に当たる142人が回答を寄せた。
 在宅介護サービス利用者への質問では「ケアマネジャーが自分や家族の考え、希望を十分聞いてくれた」と答えた人が82・7%となるなど、高い信頼がうかがえる。
 一方で「仕事に不満」「続けていくことに不安がある」と答えた人は計85人に上った。この理由で最も多かったのは「仕事量に比べて給料・報酬が少ない」の24件だった。

 結果を検討した上で市は2008年度中に介護保険事業計画と老人福祉計画を作成する。
 アンケートは、介護保険制度を利用していない市民6000人(回答率53・5%)と要介護認定を受けている6657人(同52・5%)、市内で介護サービスを行う全276業者(同85・5%)にも郵送した。結果は市役所東庁舎2階の市政情報コーナーなどで閲覧できる。【出典:中日新聞】

せっかく専門知識をもち、国家資格を持っているというのに、もっと待遇の改善をしなければ、やがてマンパワー不足となるし、高い倫理観を保てなくなる

Popularity: 9%

【関連記事】

 

《投稿記事ランキング》適当な★数でクリックしてください

1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (No Ratings Yet)
Loading ... Loading ...

《ソーシャルブックマーク》それぞれのアイコンをクリックしてください

 





さくらのレンタルサーバ






Trackback URI | Comments RSS

Leave a Reply

  • メタ情報

  • UserOnline

  • リンク用バナーAタイプ リンク用バナーBタイプ リンク用バナーCタイプ