5 月 02 2008
北九州市:生活保護世帯対象に2対策チーム設置 就労自立支援と不正受給防止 /福岡
北九州市は24日、生活保護行政の見直しとして保護世帯を対象にした「就労自立支援対策チーム」と「生活保護不正受給防止対策チーム」を設置、市役所で合同会議を開いた。
2チームはともに、保健福祉局監査指導課と保護課、各区役所保護課の担当者11人で編成。それぞれ月1回の定例会議を開き、本庁、各福祉事務所と連携して対策を検討、実施する。
就労自立支援チームは、効果的な就労支援メニューの策定・実施・検証のほか、職業紹介・訓練機関、就労支援専門員と民間キャリアカウンセラーとの連携促進を担当。一方、不正受給防止チームは、不正受給に関する情報交換や防止啓発冊子の作成・配布、告訴・告発の際に警察との連携などに取り組む。
市によると、保護世帯への就労支援で07年度に就職できたのは08年2月末現在で46人。一方で不正受給の件数・金額は前年度に比べ大幅に減少したものの、08年1月末現在で115件5445万円に上った。【出典:毎日新聞】
2つのチーム以外には、何かあるのだろうか
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