4 月 21 2008
<後期高齢者医療制度>依然4万5千人が保険証不着 厚労省
厚生労働省は15日、後期高齢者(長寿)医療制度の保険証4万5338人分が14日現在、本人に届いていないことを明らかにした。9日時点の6万3468人分からやや改善したものの、被保険者全体の0.35%に依然として届いていない。
本人不在やあて先不明で戻ってきた保険証を各市町村や広域連合が電話などで確認し、再送付した数字を差し引いた。ただ、9日時点で調査中だった東京や神奈川など10都県では逆に不着件数が増えた。不着が最も多いのは大阪府の6525人で、長崎県はゼロ。【出典:毎日新聞】
現実の高齢者の生活を国は、あまりにも知らない
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