4 月 19 2008
阪急のカラー時刻表「色覚障害者に配慮足りない」
特急や準急など電車の種別をカラー表示した阪急電鉄の時刻表は色覚障害者には判別しにくく、移動の自由を不当に制限するとして、京都市の弁護士が11日、京都地方法務局に人権救済を申し立てた。表示の改善に向け、同社との協議仲介を求めている。
申し立てたのは、京都弁護士会所属で色覚障害がある白浜徹朗弁護士(48)。申立書によると、阪急各駅の時刻表は、特急の出発時刻を赤色、準急を緑色でそれぞれ表示。視覚障害がある人は赤と緑が見分けにくいため、「配慮を欠いた表示で人権上問題がある」としている。
白浜さんは「今後は『色覚のバリアフリー』も考えてほしい」と話す。
阪急電鉄は「今後、白浜さんと改善策を話し合いたい」としている。 【出典:朝日新聞】
ぜひ早く改善してほしい。そして、これを契機として、すべてに広がってほしい
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