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4 月 17 2008

ろう学校:手話で授業の私立校開校 空き校舎利用 東京

Published by webmaster at 21:21:13 under NEWS Selection

耳の聞こえない子供たちに「日本手話」で授業をする私立校「明晴学園」が9日、東京都品川区内で学校統合で空いた小学校校舎を使い開校した。幼稚部と小学部の計41人が通う。
 日本のろう教育は補聴器を着け、話し相手の口の形から言葉を読み取り発声する「聴覚口話法」を採用している。国内で使われている手話には「日本手話」と「日本語対応手話」があり、日本手話は、独自の文法体系で手だけでなく顔の表情にも文法的意味がある。同校は、耳の聞こえない人の間で受け継がれてきたこの「日本手話」を第一言語として採用。日本語や各教科を学ぶ。

 昨年3月「手話によるろう教育特区」として都が国から認定され実現した。【出典:毎日新聞】

確かに口話法の弊害はある。ただ、口話法の良さも残してほしい

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