4 月 13 2008
学校の人権侵害が急増 平成19年
平成19年に受理したいじめや虐待など人権侵害にかかわる相談件数のうち、小中学校など教育現場からの相談が大幅に増えていることが、前橋地方法務局のまとめで分かった。女性や児童、高齢者ら社会的弱者に対する人権侵害の相談も増加傾向にあり、同局は「悩みがあれば相談してほしい」としている。
同法務局によると、学校でのいじめと教職員による体罰などは、それぞれ55件、45件あり、前年の19件、21件と比べると、2〜3倍増となった。増加の背景については、(1)19年2月から専用相談電話「子どもの人権110番」をフリーダイヤル化した(2)小中学校にミニレターを配布する「こどもの人権SOSミニレター」を実施した−ことなどがあるとしている。
相談の総受理件数は543件。内容別にみると、夫の妻に対する暴行など「暴行虐待」が129件(前年98件)と最も多く、次いで、騒音をめぐる近隣住民の争いといった「住居生活の安全関係」の120件(82件)、離婚の強要や職場での嫌がらせなど「強制強要」の74件(91件)などと続いた。
「暴行虐待」のうち、女性や児童らに対する暴行は111件と、全体の86%に上った。 【出典:産経新聞】
社会構造の変化なのかわからないが、こころの変化も大きい
Popularity: 6%
【関連記事】
《投稿記事ランキング》適当な★数でクリックしてください
《ソーシャルブックマーク》それぞれのアイコンをクリックしてください











