4 月 11 2008
福祉車両装う脱税行為69件 愛知県が審査を厳格化
愛知県で2007年度に、車いすのまま乗車できる個人使用の福祉車両として自動車税などの減免制度に登録し、その後通常の座席を設置し直す脱税行為が少なくとも69件あったことが、9日までの県の調査で分かった。
こうした行為を防ぐため、県は4月から、登録時に車いす使用者がいることを示す医師の診断書の提出を求めるなど審査を厳しくした。
県によると、同様の減免制度は全国の自治体で実施。愛知県では、車両を陸運局で登録後、県税事務所に福祉車両の申請をすると、購入時の自動車取得税と毎年の自動車税が免除される。
福祉車両の減免制度では、香川県が07年度から、福井県も08年度から診断書提出などを要件としている。ほかに障害者手帳などの提出を求める自治体もあるが、証明書が不要な自治体もあるという。【出典:中日新聞】
氷山の一角であってほしい
Popularity: 11%
【関連記事】
《投稿記事ランキング》適当な★数でクリックしてください
《ソーシャルブックマーク》それぞれのアイコンをクリックしてください











