4 月 10 2008
すずかけ餃子:大崎の授産施設、苦渋の値上げ 中毒事件に小麦高騰追い打ち /宮城
◇事務経費節減で必死の対応策
知的障害者の自立を図る大崎市田尻の通所授産施設「すずかけの里」で製造販売する「すずかけ餃子(ギョーザ)」が原材料の高騰に引きずられ、今月1日から平均1割の値上げを余儀なくされた。佐々木哲夫施設長(60)は「ギョーザを買って支援してくれる人たちに済まないが、自立に必要な目標工賃の達成に向け避けられなかった」と苦衷を語る。中国製商品の中毒事件による「ギョーザへの逆風」に苦闘する最中に再び悪条件に襲われた形だが、事務経費の切り詰めなどで乗り越えようと頑張っている。【出典:毎日新聞】
厳しい経済状況。なんとか支援がほしい
Popularity: 6%
【関連記事】
《投稿記事ランキング》適当な★数でクリックしてください
《ソーシャルブックマーク》それぞれのアイコンをクリックしてください










