アイヘルパー:障害者の目となり観光案内 京都初登場、説明でイメージ楽しむ /京都
◇「桜の花びらと同じ色…」
視覚障害者の京都観光を手助けしようと、市民ボランティア団体「ユニーズ」(北区)が障害者の“目”となる「アイヘルパー」の育成に取り組んでいる。養成講座で学んだ第1期生が6日、平安神宮(左京区)など名所を初めて案内。利用者はヘルパーが語る情景をイメージしながら観光を楽しんだ。
アイヘルパーは、観光を希望する視覚障害者を介助し、観光地の景色などを口述で伝える。全国視覚障害者外出支援連絡会(神戸市)が同様の活動をしているが、京都ではユニーズが初めて。今年1月から養成講座で学んだ約20人が今春から本格的に活動する。【出典:毎日新聞】
ガイドヘルパーの観光専用といったところだろうか
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