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ヤーコン茶人気で生産増へ 仙台の障害者施設

仙台市泉区実沢の障害者自立訓練施設「ふれあい福祉作業所」が、南米原産の根菜ヤーコンを原料にしたヤーコン茶の製造販売体制を大きく強する。「老化防止やダイエット効果が期待できる」と注文が増え、毎年夏に発売されると品切れになる人気ぶりで、作業所は今春、ヤーコンを栽培する畑を20倍に拡大した。干し芋やヤーコンジュースなどを生産する施設も増築し、幅広い需要に応える。
 作業所には知的障害者を中心に、精神障害者を含めて19人が通っている。ヤーコンは2002年の開所当時に栽培を始めた。栽培が比較的容易で、収穫期の夏には一本の苗から最大で6キロの芋を収穫できる。
 茎や葉は乾燥させて焙煎(ばいせん)後、粉末にしてパック入りのお茶にする。3グラムずつ30袋入りを一セット700円で販売している。【出典:河北新報】

美味しくて、健康にも良さそう

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