4 月 09 2008
ヤーコン茶人気で生産増へ 仙台の障害者施設
仙台市泉区実沢の障害者自立訓練施設「ふれあい福祉作業所」が、南米原産の根菜ヤーコンを原料にしたヤーコン茶の製造販売体制を大きく強する。「老化防止やダイエット効果が期待できる」と注文が増え、毎年夏に発売されると品切れになる人気ぶりで、作業所は今春、ヤーコンを栽培する畑を20倍に拡大した。干し芋やヤーコンジュースなどを生産する施設も増築し、幅広い需要に応える。
作業所には知的障害者を中心に、精神障害者を含めて19人が通っている。ヤーコンは2002年の開所当時に栽培を始めた。栽培が比較的容易で、収穫期の夏には一本の苗から最大で6キロの芋を収穫できる。
茎や葉は乾燥させて焙煎(ばいせん)後、粉末にしてパック入りのお茶にする。3グラムずつ30袋入りを一セット700円で販売している。【出典:河北新報】
美味しくて、健康にも良さそう
Popularity: 6%
【関連記事】
《投稿記事ランキング》適当な★数でクリックしてください
《ソーシャルブックマーク》それぞれのアイコンをクリックしてください









