4 月 06 2008
福祉事業所:益田市内の2共同作業所が移行、スタート NPO法人が運営 /島根
益田市内の二つの共同作業所が、障害者自立支援法に基づく福祉事業所に移行することになり、市内で1日、開所式があった。「共同作業所ひまわりの家」(同市須子町)と「ほのぼのハウスみと」(同市美都町都茂)で、運営主体として新たに「NPO法人きずな」が設立された。
開所したのは就労継続支援B型事業所。障害者が作業所に通所することによって一般就労につながるよう、共同作業、作業訓練などを行っていくという。移行することで、より安定した運営と障害者福祉サービスの向上が期待される。
ひまわりの家では割りばしやタオルの袋入れなどの作業を、ほのぼのハウスみとでは肥料作りなどの作業をそれぞれ行っている。
開所式には利用者や保護者らが出席。NPO法人きずなの岡崎茂喜理事長が「養護学校を卒業したらぜひ入りたいと思われるような、魅力のある施設にしていただきたい」とあいさつした。【出典:毎日新聞】
NPO法人立というのは、あまりない。今後の展開では、全国のモデルにもなる
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