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4 月 06 2008

B型・C型肝炎の治療費助成開始 年間10万人見込む

Published by webmaster at 20:36:48 under NEWS Selection

国内最大の感染症で約350万人の感染者がいるとされるB型・C型ウイルス性肝炎について、政府は1日からインターフェロン治療費の助成を始めた。通常だと月約7万円かかるが、世帯年収に応じて自己負担額が月1万〜5万円に軽減される。
 助成を受けるには、申請書や診断書、市町村民税課税年額(世帯年収)の証明書などを保健所に提出。各都道府県の認定協議会で審査後、医学的に必要と判断された場合、受給者証が交付される。

 審査は1〜2カ月程度を要するため、すぐに軽減されないが、認められれば申請時にさかのぼって支払われる。受給者証の取得後は、医療機関の窓口で自己負担額のみを払う仕組みになる。
 自己負担額は、市町村民税課税年額に応じて変わる。課税年額が6万5千円未満(年収450万〜500万円未満)では1万円、同6万5千〜23万5千円未満(同800万〜900万円未満)は3万円、同23万5千円以上は5万円。
 厚生労働省は、年間10万人が助成を受けると見込む。同治療は、B型の場合は約3割、C型は約5〜9割が治療効果を期待できるという。 【出典:朝日新聞】

一歩前進ではあるが、まだ十分ではない。更なる充実が求められる

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