Monthly Archives: 4月, 2008

独居のお年寄りに配食サービス人気 南丹の社協

南丹市で、自力で調理や買い物ができない高齢者らに弁当を届ける配食サービス「食の自立支援事業」の人気が高まっている。背景には、2007年4月の介護保険法改正に伴い、ヘルパーの調理介助を毎日利用できなくなった人が増えたことも […]

介護療養型老人保健施設とは…療養病床を転換 終末期ケアも充実

この5月から新しい介護施設「介護療養型老人保健施設(療養型老健)」がスタートします。看護師が24時間配置されるなど、特別養護老人ホームや老人保健施設よりも医療が充実しているのが特徴です。

超重症心身障害児:訪問診療わずか7% 家族介護が半数以上、支援体制の不備浮かぶ

人工呼吸器などを使って自宅で療養する「超重症心身障害児」(20歳未満)のうち、医師の訪問診療を受けているのは7%にとどまることが、日本小児科学会倫理委員会の調査で分かった。また半数以上は家族だけで介護しており、重症児の家 […]

<後期高齢者医療制度>終末期の「抑制」重要 厚労省本音

後期高齢者(長寿)医療制度を担当する厚生労働省の職員が、自ら執筆した解説書の中で、死期の近づいたお年寄りの医療費が非常に高額として終末期医療を「抑制する仕組み」が重要と記していたことが分かった。23日の衆院厚生労働委員会 […]

弱視の子ども用教科書、充実へ 文科省が出版社支援

文部科学省は、弱視の子どもたちのために図版や文字を大きくした「拡大教科書」の作成態勢を充実させる方針を決めた。作成は現在、約8割がボランティア頼み。教科書会社に発行を促し、より円滑な供給を目指すための検討会議を25日に発 […]

都:知的障害者を短期雇用 「民間就職に生かして」−−6月から都庁で /東京

都は6月から、知的・精神障害者の4カ月間の短期雇用をスタートする。身体障害者については特別採用枠があり、複数の職員が勤務しているが、知的・精神の障害者の雇用は初めて。都庁勤務の経験を民間企業への就職に生かしてもらおうとい […]

<後期高齢者医療制度>9都道府県が補助金 厚労省懸念

4月に始まった後期高齢者(長寿)医療制度で、全国9都道府県が税から補助金を投入したことが22日、毎日新聞の調べで分かった。加入者である75歳以上の負担を軽減するのが狙いだ。地域ごとの医療費と保険料水準を連動させ、老人医療 […]

企業健保、高齢者医療費4300億円負担増 新制度響く

高齢者の医療費を賄うために大企業の健康保険組合が負担する拠出金が、08年度は前年度よりも4300億円増え、約2兆7千億円に達することが明らかになった。健康保険組合連合会(健保連)によると、負担増に対応するため141の組合 […]

ハンセン病療養所、地域に開放へ 月内にも基本法案提出

全国13カ所の国立ハンセン病療養所の地域への開放や公共施設の併設を可能にする「ハンセン病問題基本法案」が超党派による議員立法で、月内にも国会に提出される見通しになった。入所者減少で施設の空洞化が進んでおり、入所者らが療養 […]

<院内暴力>半数の病院で職員が患者らから受ける…協会調査

医師や看護師ら病院職員が患者とその家族から身体的・精神的暴力を受けたことがある病院が、全国で5割に上ることが「全日本病院協会」の調査で分かった。全体の6割が院内暴力・暴言に対して「不安を感じる」と回答したが、対応マニュア […]