3 月 26 2008
くじら共同作業所:香ばしくおいしいパン、味わってね!!−−和歌山 /和歌山
◇がんばるメンバー
和歌山市六十谷の障害者福祉サービス事業所「くじら共同作業所」(白藤令所長)が、本格的なパンの製造に取り組んでいる。プロに学んだ技術と厳選した素材が自慢。白藤所長は「自信を持ってつくったこだわりのパンを味わって」と話している。
06年4月の障害者自立支援法施行に伴い、同作業所は07年4月、就労継続支援サービスなどを展開する事業所に移行。利用者の工賃アップを目指し、パン製造を始めた。担当メンバーは料理教室で腕を磨き、試作を繰り返した。
ライ麦食パン(一斤半280円)は、全粒粉と北海道産小麦粉を使用。水や塩、砂糖なども産地にこだわる。「香ばしくておいしい」と評判で、多い日には1日30本を焼き上げる。くるみパン(120円)やあんパン(110円)など種類も豊富で、来年からミニクロワッサンも販売予定だ。
同作業所のほか、同市の和歌山ビッグ愛やホテルアバローム紀の国で取り扱う。宅配での注文も可能。【出典:毎日新聞】
おいしそうだ。一度食べてみたい
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