3 月 24 2008
電動車いすにJISマーク 経産省、介護用ベッドも
経済産業省は21日、高齢者の事故が相次いでいる電動車いすと介護用ベッドについて、国の安全基準を満たしていることを示す日本工業規格(JIS)マークの対象に加える方針を固めた。厚生労働省やメーカー側と調整し、年内に制度改正する。マークを取得するには国が指定する認証機関の検査が必要で、メーカー側はより高い技術水準が求められる。利用者は安全な製品を見分けやすくなる。
製品評価技術基盤機構(NITE)によると、電動車いすの事故は調査開始の1986年から現在まで96件発生している。うち、側溝に転落するなどして41人が死亡。車輪が外れるなど製品欠陥による事故も多い。介護用ベッドでも、柵に首が挟まるなどの死亡事故が昨年5月以降で4件起きているが、両製品ともJISマークの対象にはなっていなかった。【出典:中日新聞】
本来は、当初からJIS規格敵用品にすべきだったと思う
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