3 月 16 2008
社福協、補助金で旅行 住民らが監査請求へ 大阪
大阪市の地域社会福祉協議会の一つが、「高齢者食事サービス事業」に対して支出される市補助金の余剰金を返還せず、ボランティアらの旅行に流用していたことが分かった。住民の一部が12日、社協会長らに流用額の約870万円を返還させるよう平松邦夫市長に求める住民監査請求をする。刑事告訴も検討しているという。
流用があったのは住吉川校下社会福祉協議会(同市住之江区)。会長は余剰金を旅費に回したことを認め、「節約の結果であり、私的流用や不正ではない」と話している。 【出典:朝日新聞】
余ったら返すという補助金制度にしない限り、無駄はなくならない
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