3 月 10 2008
「心の病」治療へ連携 県精神病院協会がHP開設
うつ病などの精神疾患を治療する県内の医療機関を紹介するホームページ(HP)「こころのドクターナビ」が5日開設される。県精神病院協会が、厚生労働省の本年度障害者自立支援調査研究プロジェクトの一環として立ち上げる。
心の病は「現代病」とも称されるが、「精神科は残念ながら、多くの市民にとって身近な存在とはなっていない」(同協会)のが実情。社会問題となっている自殺でも、自殺者の7、8割が「(未受診の)うつ病患者」とも指摘されており、同協会は「精神科への敷居を低くする一助にしたい」と、HPを開設することにした。
県内の大学病院、国立病院、県立病院、総合病院、単科病院、診療所の計75機関が参加。HPでは、これら機関の所在地をはじめ、診療内容、診療時間、専門スタッフの有無などを掲げ、各項目から検索できるようにした。主な精神疾患の症状や原因、治療方法を分かりやすく解説するページもある。【出典:中日新聞】
いまは愛知県の取り組みだが、全国にも広がってほしい
Popularity: 5%
【関連記事】
《投稿記事ランキング》適当な★数でクリックしてください
《ソーシャルブックマーク》それぞれのアイコンをクリックしてください










