3 月 06 2008
ベッドのすき間に首挟む、85歳女性患者が死亡…島根
島根県出雲市の私立病院で今年1月、入院中の女性(85)がベッドわきの転落防止用の柵とヘッドボードのすき間(幅約6センチ)に首を挟み、窒息死する事故があったことがわかった。
県や病院によると、1月8日早朝、認知症と脳こうそくで入院中だった女性が、ベッド右側の柵とベッド上部の木製ボードとのすき間に首が挟まっているのが見つかった。医師が蘇生(そせい)措置を施したが、約1時間後に死亡を確認した。女性は以前から、ベッドの上で動いて落ちそうになったことがあり、今回も動いている間に首が挟まったとみられる。女性は身長約1メートル40で小柄だったという。【出典:読売新聞】
何らかの安全対策をする必要がある
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