3 月 04 2008
新型老健、5月から設置=療養病床転換の受け皿−厚労省
高齢者が長期入院している療養病床転換の受け皿となる新しい老人保健施設について、厚生労働省は3日、社会保障審議会(厚労相の諮問機関)の分科会に、施設基準や介護報酬を諮問し了承された。新施設は、夜間看護や終末期のみとりへの対応を既存の老健施設よりも強化するのが特徴。同省は省令などを見直し、5月からのスタートを目指す。
新施設の名称は「介護療養型老人保健施設(療養型老健)」とする。たんの吸引など一定の医療ニーズがある高齢者の入所が見込まれることから、夜勤の看護職員の配置を原則義務付けるなど、医療体制を手厚くする。【出典:時事通信】
混乱が起きないようにしてほしい
Popularity: 9%
【関連記事】
《投稿記事ランキング》適当な★数でクリックしてください
《ソーシャルブックマーク》それぞれのアイコンをクリックしてください










