3 月 04 2008
病児・病後児保育への支援強化=08年度から補助引き上げ−厚労省
厚生労働省は1日、保育所で急に病気になった子どもや、病気が治りかけの子どもを預かる病児・病後児保育への支援を強化する方針を決めた。保育中に体調不良となった子どもを親が迎えに来るまで保育所で看護師らが世話する自園型の場合、2008年度から1施設当たりの補助金の基準額を現在の年間312万円から441万円に引き上げる。
病児・病後児保育に対応できる施設を増やし、働く女性が妊娠・出産を機に離職することなく、仕事と子育てを両立できるようにするのが狙い。08年度からの「新待機児童ゼロ作戦」にも「病児・病後児保育事業の充実を図る」と明記した。
病児・病後児保育は現在、自園とオープンの2類型があるが、08年度からオープンを「病児対応型」と「病後児対応型」に、自園を「体調不良児対応型」に再編し、役割を明確にするとともに、補助額を引き上げる。【出典:時事通信】
いいことだと思うが、ここは障害を持つ子どもたちは利用できるのだろうか
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