2 月 29 2008
<新待機児童>17年までの目標…ゼロ作戦 保育ママ法制化
政府は27日、希望するすべての人が子供を預けて働ける社会を目指す「新待機児童ゼロ作戦」を発表した。17年までの10年間の目標として、保育サービスの利用児童を100万人増やすことや、学校の余裕教室などを利用した「放課後児童クラブ」の登録児童数を145万人増やすことを掲げ、「実現には一定規模の財政投入が必要」と明記した。
保育サービスの拡充策では、従来の保育所の受け入れ児童数拡大に加え、(1)保育士などの資格を持つ人が自宅で乳幼児を預かる「保育ママ」の法制化と人材育成(2)事業所内保育所の充実支援(3)就学前の教育・保育を一体的に行う「認定子ども園」の設置促進−−などを打ち出した。【出典:毎日新聞】
子どもの発達は守れるのだろうか。それにしても、17年後とは遅すぎる
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