Monthly Archives: 2月, 2008

過密労働でも低賃金 京都の会、障害者ホームヘルパーを調査

障害者の地域生活を支える京都のヘルパーらでつくる「かりん燈 万人の所得保障を目指す介助者の会」はこのほど、障害者ホームヘルパーを対象とした全国初のアンケートの結果をまとめた。ヘルパーは、介助労働で世帯収入を支えているが、 […]

<児童福祉法>改正案判明 「施設内」の虐待も通告義務

親の虐待などで、家庭を出て施設で暮らす子供を支援する児童福祉法改正案の全容が、明らかになった。施設内での虐待には、児童間で起きる暴力の放置も含め、施設職員らに通告を義務付ける。都道府県はこれを受け、実態を毎年公表する。改 […]

市立四日市病院:認知症専門のもの忘れ外来、4月から設置 /三重

四日市市は26日、市立四日市病院(同市芝田)に、4月から認知症の専門外来「もの忘れ外来」を設置することを明らかにした。週1回で2人の医師が担当する予定。【出典:毎日新聞】

<新待機児童>17年までの目標…ゼロ作戦 保育ママ法制化

政府は27日、希望するすべての人が子供を預けて働ける社会を目指す「新待機児童ゼロ作戦」を発表した。17年までの10年間の目標として、保育サービスの利用児童を100万人増やすことや、学校の余裕教室などを利用した「放課後児童 […]

電動車いすに基準 経産省、安全策の義務化検討

電動車いすで高齢者や身体障害者が死亡するといった重大事故が相次いでいるため、経済産業省は電動車いすの安全基準づくりに乗り出す。関係省庁との協議を踏まえ、安全確保装置の搭載などを義務づける方向で検討を進める。

福祉施設内に企業が事務所 岩見沢 障害者中心に雇用

三菱商事子会社で情報技術(IT)関連の事業を手がける三菱商事太陽(大分県別府市)は、岩見沢市志文町の福祉施設「クピド・フェア」に北海道事務所を開設した。障害者を中心に雇用し、二十七日から本格業務を始める。道によると「企業 […]

ゼネラルパートナーズ 障害者の就職斡旋 法定雇用率達成後押し

障害者の就職・転職を支援しているゼネラルパートナーズ(東京都中央区)は、厚生労働省が企業に対する障害者雇用の指導強化に乗りだしたのに対応し、法定雇用率が未達成の企業向けに営業を強化する方針を明らかにした。さらに、来春の大 […]

日野・知的障害者施設閉園へ 「緊急入所」に不安の声

知的障害者の生活・就労訓練を行う入所施設「滋賀県立しゃくなげ園」(日野町小御門)が、本年度限りで42年の歴史に幕を閉じる。閉園に伴う県予算上の削減額は約1億4000万円。新年度、東近江市に誕生する通所型施設が役割を引き継 […]

鍵は現場の意識 さいたま市08年度予算案 児童虐待防止策に1億円 “見抜く目”養成へ研修

昨年五、六月にさいたま市内で立て続けに三件発生した幼児虐待事件を受け、市は二〇〇八年度当初予算案に児童虐待防止対策費(関連含む)として前年度より三割以上増の約一億円を計上した。発生予防、早期発見は子育て支援事業と連動して […]

後期高齢者医療制度 4月からスタート

■主治医指定で診療計画 「定額払い」方式導入へ  4月から75歳以上を対象とする新制度「後期高齢者医療制度」がスタートするが、このほど新制度の診療報酬体系がまとまり全体像が固まった。どのような制度となるのかQ&A形式でま […]