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1 月 20 2008

都城市こども発達センター:発達障害の診断や相談 支援施設が仮開所 /宮崎

Published by webmaster at 21:12:20 under NEWS Selection

身体障害や知的障害に比べて障害が見えにくい発達障害の診断や相談に応じる「都城市こども発達センター」が市役所内の市民健康センターに仮開所した。長峯誠市長らが17日、看板を掲げた。3月までは月3日、4月からは1週間に1回程度、専門の小児科医2人が交代で担当する。
 市は診断だけではなく訓練、訪問指導などの機能も備えた専門施設の整備を祝吉町で進めており、早ければ10月にも本開所する。

 市によると、診断機能を持つ発達障害の専門施設は、県内では宮崎市に次いで2カ所目。対象児が宮崎市の施設に集中し、受診に1年以上待つこともあったため、保護者らが施設設置を求めていた。
 発達障害には、他人の気持ちを推し量ることが苦手なアスペルガー症候群、衝動的で落ち着きのない注意欠陥多動性障害、読み書きが不得手な学習障害などがある。保護者でも気付きにくく、早期発見による支援が必要とされている。
 診断には医師のほか、必要に応じて心理士、作業療法士、保育士らが加わる。完全予約制。【出典:毎日新聞】

どう機能していくか。うまくいってほしい

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