1 月 18 2008
戸別ごみ収集スタート 京都市、独居要介護者ら対象に
ごみ出しが困難な独居の要介護者らを対象にした京都市のごみ戸別収集制度「ふれあい収集」が14日、市内全域でスタートした。ごみ収集業務改善の一環で、各まち美化事務所職員が不法投棄監視業務中に対象世帯を回ることで、市民サービス向上と業務の効率化を目指す。
収集サービスは、ホームヘルプサービスを利用し、ごみ出しに親族や近隣住民の協力が得られない人が対象で、週1回、家庭ごみや資源ごみをまとめて収集する。希望者は介護事業所などを通じて申請し、各まち美化事務所が審査する。
昨年12月に募集を始め、220世帯から申し込みがあり、審査の終わった130世帯を対象に、この日からサービスを始めた。
収集日となった上京区の世帯では、デイサービスの送迎スタッフやホームヘルパーが、前日やこの日の早朝に玄関先にごみを出し、収集員が手際よく集めていた。【出典:京都新聞】
介護者との連携したサービスだが、今後、一人暮らしのお年寄りが増えれば、全国にも広がっていくのだろうか。隣近所の助け合いは、もう難しいのだろうか
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