1 月 15 2008
障害児の学童保育:「迷惑視が嫌」「専門家支援を」 親、指導員が実情語る /大分
障害児が充実した放課後を過ごす方策を考えるイベント「障がいのある子どもたちに豊かな放課後を!」が12日、大分市大津町2の県総合社会福祉会館であり、約30人が参加した。
大分大で社会福祉などを学ぶ学生15人でつくる「障がい児の放課後問題を考える会」(吉脇由華代表)の主催。障害児は放課後に自宅で過ごすケースが多く、自身の発達や仕事を持つ保護者の支援などの面で課題が指摘されており、参加者が3グループに分かれ「学童保育」などについて意見を交わした。
軽度発達障害がある子の母親は「学童保育に入れたいが、迷惑者とみられるのが嫌で、ためらっている」と体験を明かした。学童保育の女性指導員は「より障害児教育に専門知識のある人からの支援がほしい」などと話した。【出典:毎日新聞】
障害を持つ子どもたちの放課後は、本当にいい発達の場。出来れば、すべての子どもたちの対して区別なく、学童保育だからこそ可能な発達保障があると思う
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