1 月 11 2008
障害児療育相談センター:開所 倉敷市の福祉拠点へ 複合的支援継続を期待 /岡山
◇教育委員会や医療機関などと連携
心身の発達に障害がある子どもと親を対象にした施設「倉敷市総合療育相談センター」の開所式が9日、同市笹沖のくらしき健康福祉プラザであった。
センターには、保育士の資格を持つ相談員が2人常駐する。主に18歳までの障害児を対象に、教育委員会や医療機関、福祉施設などと連携を取りながらサービスをコーディネートする。必要に応じて臨床心理士なども相談に応じる。
利用者はこれまで、学校や病院、児童相談所などに個別に相談する必要があったが、センターが各機関を仲介することで、複合的な支援継続が期待できる。障害児を持つ親からの要望もあり、市は今年度540万円をかけて設置した。市によると同様の機関は県内でも珍しいという。【出典:毎日新聞】
迷うことなく支援が受けられことはいい。できれば、子どもからお年寄りまで、ライフサイクルにあった福祉支援が受けられるような「福祉のセンター化」が、地域ごとに何カ所あれば、もっと迷わなくてすむはずだ
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