12 月 31 2007
高齢受刑者の専用棟建設 バリアフリー、1000人収容
歩行など日常生活に支障がある高齢受刑者の処遇を改善するため、法務省は本年度内にも広島、高松、大分の3刑務所にバリアフリーの専用棟を新設する。補正予算で83億円を投入する。
定員は3施設で計約1000人。当面は全国すべての対象者を収容できるが、同省矯正局は「高齢者がさらに増加すれば、全国展開も考えなければならない」としている。【出典:中日新聞】
入所時のケア、入所後のケア。もっと密接な福祉との連携が必要だと思う
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