12 月 31 2007
ひかり園親の会:保護者負担の解消を 障害児施設利用で要望−−都城 /宮崎
都城市小松原町の都城子ども療育センターひかり園に通園する児童の保護者でつくる「ひかり園親の会」(星野加寿子会長)は26日、施設利用(デイサービス)料の利用者負担分を市が助成し、無料化するよう求める要望書を長峯誠市長に提出した。1309人の署名を添えた。市長は「十分検討したい」と答えた。
ひかり園には未就学の障害児約80人が親と通園している。親の会によると、障害者自立支援法に基づき、児童施設でも昨年10月から利用料の原則1割が自己負担になった。車椅子などの補装具や医療費、給食費も1割または実費負担になり、保護者の経済的負担が重くなっている。【出典:毎日新聞】
せめて子どもたちの費用だけは無料にしてほしい
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