12 月 25 2007
<高齢者虐待>06年度確認は1万2623件 厚労省調査
厚生労働省は19日、65歳以上の高齢者が家庭、福祉施設などで受けた虐待調査結果(確定版)を発表した。06年度に確認された虐待件数は1万2623件で、うち家族や親族による虐待が1万2569件、施設内での虐待が54件。また虐待などによる死亡事案は31件(32人)に上ることが新たに分かった。
今回の結果は9月に発表した速報値を再調査してまとめた。虐待などによる死亡事案のうち15件(16人)は養護者による殺人・心中で、残りは養護者による介護等放棄(ネグレクト、10件10人)と、養護者の虐待(6件6人)によるものだった。加害者はいずれも親族だった。
死者の内訳は女性22人、男性10人。加害者からみた続き柄は「母」が12人で最も多く、次いで「妻」7人、「夫」6人、「父」4人、「祖母」2人など。また施設内虐待の都道府県別内訳は▽神奈川6件▽東京、大阪=各4件▽岩手、千葉、岐阜、福岡、沖縄=各3件などだった。【出典:毎日新聞】
おそらく、この数倍が実態ではないか。どう考えればいいのだろう
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