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12 月 19 2007

発達障害:支援必要な児童生徒数、県調査で平均4.6% /岡山

Published by webmaster at 21:05:34 under NEWS Selection

県内の公立幼稚園、小中学校の通常学級で、発達障害などで支援を必要とする児童・生徒らの割合が、幼稚園7・5%(570人)▽小学校5・0%(5508人)▽中学校3・6%(1937人)▽小中平均4・6%(7445人)——だったことが13日、県の調査で分かった。医学的診断や統一的基準によるものでなく、肢体不自由者なども含まれるが、県がこの種の調査を実施したのは初。
 過去には文科省が02年、全国約4万人の小中学生を対象に実施した調査があり、発達障害またはその疑いがある児童生徒は6・3%と報告されている。

 門野八洲雄教育長が県議会で答弁した。県指導課によると、調査は11〜12月にかけて、幼稚園300園、小学校423校、中学校165校を対象に実施した。今回の結果を受け、県教委は、教員の指導力を高める研修の充実▽各学校への専門家チームや巡回相談員の派遣▽市町村レベルでの専門機関との連携——などにより、特別支援教育の推進を図る。【出典:毎日新聞】

教育の専門家だけではなく、福祉の専門家とも連携が出来るようなればいい

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