12 月 10 2007
車いす男性、ホームから転落=特急にはねられ死亡−名古屋
4日午後4時半ごろ、名古屋市南区柴田町の名鉄常滑線柴田駅下りホームで、電動車いすに乗った男性が線路上に転落し、同駅を通過しようとした名古屋発内海行き特急電車(4両編成)にはねられた。男性は即死状態。ホームに設置された監視カメラに、1時間ほど前から男性が映っていたといい、愛知県警南署などは身元の確認を急ぐとともに、詳しい経緯を調べている。
調べでは、男性運転士(35)が線路上の男性に気付き、急ブレーキをかけたが間に合わなかったという。電車は時速120キロ前後で走行していたとみられる。乗客約100人にけがはなかった。
名鉄によると、同駅は昨年までにバリアフリー化も含めた改修工事が完了。障害者が介助なしでも電車に乗れるため駅員は常駐しなくなっていた。【出典:時事通信】
常駐駅員がいない駅が増えてきている。確かに施設や設備は、どんどんバリアフリーになってきてはいるが、そこに人が介在しない、人がいないという新しいバリアフリーが出来ている
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