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12 月 06 2007

<後期高齢者医療>保険料6万5423円…軽減後平均

Published by webmaster at 20:58:59 under NEWS Selection

75歳以上の後期高齢者を対象に来年4月から始まる新しい医療保険制度で、鹿児島県の保険料が2日、正式に決まり、全都道府県の保険料が決まった。1人あたりの年間平均保険料は7万8177円(未公表の佐賀県を除く)で、所得による軽減措置後の保険料はそれよりも16%低い6万5423円(佐賀県を含む)になった。軽減後の保険料が最も高いのは神奈川県で9万2750円。最も低いのは青森県の4万6374円で、格差は約2倍に達した。

 保険料格差は、後期高齢者の所得水準と老人医療費が大きく影響している。軽減後では、所得水準の高い東京と愛知が2位と4位に入った。老人医療費が高い大阪は3位だった。一方、保険料が低いのは青森に次いで秋田、岩手、山形と東北地方が4位まで占めた。北海道を除き西高東低の傾向をうかがわせた。
 都道府県ごとの広域連合が運営する新たな制度は、サラリーマンの子どもの扶養家族で保険料負担がなかった約200万人を含め、75歳以上の後期高齢者全員が加入する。現在加入している国保などと比べ負担が増えるかどうかは、国保の保険料が市町村で大きく異なるため単純に比較できない。
 これまで負担がなかった約200万人は負担増となるが、激変緩和措置や政府・与党の対策により、来年4月から半年間は負担ゼロ、その後半年間は9割減免となる。【出典:毎日新聞】

本当にお年寄りだけの医療保険が必要なのだろうか。本当に、この医療保険を作って、健保・国保の医療費が抑えられ破綻にならないのだろうか

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