C型肝炎患者、死亡47人確認 厚労省、告知状況調査へ
血液製剤フィブリノゲンでC型肝炎に感染した疑いがある患者リストが5年間放置されていた問題で、舛添厚生労働相は27日、リストの患者418人の告知状況や病状の変遷を調査するための検討会を近く立ち上げる考えを明らかにした。治療の機会を逸した患者の状況などを明らかにする。また、製剤の製造販売元である田辺三菱製薬は、リストのうち、死亡が確認された患者は38人から47人に増えたと発表した。【出典:朝日新聞】
患者全員の追跡調査を徹底してほしい
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