11 月 26 2007
バリアフリー旅行コースを紹介 京の業者 高齢・障害者らに
秋の観光シーズンを迎えて、旅行関係業者などでつくる「バリアフリー旅行ネットワーク」(本部事務局・京都市中京区)が高齢者や障害者の楽しめる全国各地の旅行モデルをインターネットで紹介している。多目的トイレを備えた観光地などを盛り込み、誰もが安心して旅を満喫できるコースを提案している。
バリアフリー旅行ネットワークは全国の旅行会社やホテルなど約90会員が参加している。インターネットによる旅行モデルの紹介はネットワークのホームページで始めた。旅行モデルは約60コース。会員がリフト付き車両や車椅子での移動を考慮し、所要時間を通常の1・5倍で計算することを前提に企画した。
1泊2日で嵐山や金閣寺を巡る京都のコースは多目的トイレを備える東映太秦映画村などを訪問し、人力車の乗車も楽しむ。滋賀の彦根城博物館や比叡山延暦寺を巡るコースもある。詳しい情報を知りたい人にはコースの企画者を紹介している。
バリアフリー旅行ネットワークは「利用者の声を集め、より充実した旅行モデルを目指す」(本部事務局)としている。
インターネットホームページは「バリアフリー旅行ネットワーク」で検索できる。【出典:京都新聞】
全国にこのような情報が広がってほしい
Popularity: 8%
【関連記事】
《投稿記事ランキング》適当な★数でクリックしてください
《ソーシャルブックマーク》それぞれのアイコンをクリックしてください









