<薬害肝炎>38人死亡判明 「告知早ければ」…原告団会見
血液製剤フィブリノゲンの投与でC型肝炎に感染した418人のうち少なくとも38人の死亡が判明したことを受け、薬害肝炎全国原告団は20日の記者会見で、感染者への告知の徹底や死因などの真相究明を訴えた。
厚生労働省と製造会社の田辺三菱製薬(旧ミドリ十字)が死亡と肝炎との因果関係を不明と主張している点について、原告の福田衣里子さん(27)は「感染者の大半と思われる40〜50代が、肝炎以外でこんなに亡くなるとは考えられない。早く告知していれば治療が間に合ったかもしれない。一日も早く告知してほしい」と訴えた。【出典:毎日新聞】
これ以上、何を隠そうとしているのか
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