11 月 20 2007
障害者の旅サポート 那覇空港にセンター開設
高齢者や障害者にも健常者と同じように県内の観光を楽しんでほしいと17日午前、那覇空港1階に沖縄バリアフリーツアーセンターが開所した。障害のある6人を含む8人体制で、観光施設、宿泊施設等のバリアフリー対応状況の紹介や交通機関の手配、ヘルパー資格を持った沖縄観光ケアサポーターと連携、介助者の派遣などに当たる。
空港内への同様なセンター開設は全国初。12月1日から那覇市ぶんかテンブス館1階にも窓口を開設する。
開所式では、センターを管理するNPO法人バリアフリーネットワーク会議の小濱哲理事長が「沖縄の観光の輪がさらに広がってほしい」とあいさつした。
仲井真弘多知事(安里カツ子副知事代読)は「開設が望まれていた沖縄バリアフリーツアーセンターが沖縄の玄関である那覇空港にオープンしたことをうれしく思う」と述べた。
親川修センター長は「旅行中の完全なサポート体制を整えている。障害者、高齢者がいつでもどこでも好きな場所へ行けるような環境をつくりたい」と力を込めた。
センターは車いすや音声拡張器、障害者向けDVDなども備えている。開所時間は午前10時から午後6時まで。 【出典:琉球新報】
全国の空港へ広がってほしいし、比較的利用しやすい電車においても、このようなセンターが各主要駅にもあると、とてもいい
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