11 月 15 2007
「和解望ましい」薬害肝炎で福岡高裁も
血液製剤を投与されてC型肝炎に感染した患者ら17人が、国や製薬会社に賠償を求めた薬害C型肝炎九州訴訟控訴審の口頭弁論が12日、福岡高裁であった。丸山昌一裁判長は「和解での解決が望ましい」と述べ、すでに和解勧告が出された大阪訴訟と同様、和解成立を目指す方針を示した。大阪高裁で和解案の骨子が示されるのを待って、年内に進行協議を開くという。【出典:朝日新聞】
責任を認め謝罪して、一刻も早い全面和解をしてほしい
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