11 月 11 2007
薬害肝炎、初の和解勧告 骨子案を12月提示 大阪高裁
出産時の止血用で血液製剤を投与された後にC型肝炎になった患者らが、国と製薬会社に賠償を求めている「薬害C型肝炎訴訟」のうち、大阪訴訟の控訴審第7回口頭弁論が7日午後、大阪高裁で開かれ、横田勝年裁判長が原告、被告双方に和解を勧告した。一連の集団訴訟で初めて。福田首相が「政府の責任」に言及し、舛添厚労相も今月中に和解を成立させたい意向を示しており、提訴から5年をへて全面解決へ一歩を踏み出した。【出典:朝日新聞】
一刻も早く解決を望みたい
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